ナイジェリアの銀行、不良債権処理の後の急速な拡大

Financial Times紙8/1/2012は、2009年の金融危機の後、ナイジェリアの銀行システムは処理が進んだが、融資の拡大が著しく、資産の質の劣化が懸念されていると報じている。2011年の融資の拡大は銀行によって30~66%であった
銀行によっては融資の金額上位20件が全体融資の30~50%を占め、1件の不良債権が銀行に多大な影響を及ぼす可能性があるという。2013年までこの融資の拡大は続くようであるが、融資の質の劣化は懸念材料である。


(by ナイジェリア株ドットコム)



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by nigeria-kabu | 2012-08-06 23:56  

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